LOG IN

Control everything you can, it's "YOURSELF".

by T. Ozawa

前回書いた同題の内容は外部からの影響指標をとらまえること、現場にある空気感=顧客の表情にフォーカスした内容だったので、今回は内なる影響指標=自分自身のこと、について。

自分自身を商品と捉えた場合、その魅力を理解し共感して買ってもらいたい相手がいるはずで、その魅力を伝えるためのチャネルは電話だったり、対面だったり、はたまたこういうブログだったりする。そしてメッセージング自体は自分の自身の言葉であり、その何をいつ誰にどうしてどうやってどこで伝えるかを判断するのも自分。

例えば好きな女の子がいて付き合いたいと思っている。商品自体(=自分)を磨くためにダイエットしたりおしゃれしたり美容院行ったりするし、相手の好きな食べ物や趣味、交友関係を知ろうと努力する。

でもそれだけじゃダメで、どういうチャネルでどういうメッセージングを届けて、自分の魅力を理解してもらうか、どんなに相手を知って自分を磨いても、メッセージングの届け方次第ではすべてをフイにしてしまう。。。

要するに自分自身のメッセージングコントロールこそが、相手と繋ぐ重要なKSFのひとつである。

言葉自体に無駄は無いですか?(あー、えーっと、ともすれば、逆に言うと、等の無駄な言葉)

言葉の音は適切ですか?(高すぎると不安だし、低すぎると怖いし)

言葉のスピードは適切ですか?(早いと聞き辛いし、遅いとイライラするし)

このコントロールができていない人が多くて、仕事で物事すすめることに行き詰まる人が多いことを最近よく見る。自分も完璧では無いけど。

上司も部下もクライアントも同僚も、好きな女の子って思うのは難しくとも、自分をコントロールするひとつのゲームだと思って、言葉のコントロールを徹底的にする事で、物事の進み方も進め方も両方飛躍的に変わると思う。



T. Ozawa
OTHER SNAPS