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Error page is not that kind of the page you think....

by T. Ozawa

Error pageって1日どれくらい表示されてるか見てるひとはどれくらいいるんだろう?

さらに欲張るとどのタイミングで、どのステージの顧客で、どのモチベーションの状態でそのエラーページが表示されたか。

ウェブサイトはある意味ゆるい社会の一部に未だに埋もれてるのはこういうところだと思う。

エラーページを実世界で表すと、例えばコンビニ入って水買おうとしたらいきなり見えない壁がドンって現れてがツンって頭ぶつけるし、ましてやレジ前で地面に穴空いてて持ってた商品ごと落ちてしまう(商品もどっかいっちゃってる)。

そういうレベルのサービス提供を平気でしてて、しかも放置。実世界だったら二度と行かない、そのコンビニ。

ちょっと表現がいきすぎちゃったけど、でもそういう事で、ウェブサイトのエラーページでのマーケティングによる、ブランドアウェアネス低減やロイヤリティ逆貢献度は実は計り知れない。

逆を言えば落とし穴落ちても下にトランポリンがあってぴょーんってより先に進めちゃったり、壁がドンって出てきてもお得なクーポンがそこに付いてたりしたら嬉しくなっちゃう。

ゴルフメーカーのTitelistのエラーページ。みんなで絶対ないのに一生懸命探しちゃってるし。クスってしちゃう。



There is nothing in here. とか言いながら、なんかありそうじゃん、クリックするとどこか連れてってくれそうじゃん。



これはちょっとイラっとくる。
でも顧客のココロをある意味動かしてる。
イラッとだけど。ゼロよりまし?



確かにね。
これ出たらちょっとBreakしても良いかも。

っていうようなちょっとの手間で訪問者のがっかり度合いをワクワク度合いに変えられる、そこにある顧客の空気感をつかんで逆提案しちゃう、そういう細部に宿るマーケティングも大事。

調子づいてBlog二連投してみた。
ご容赦くださいませ。m(_ _)m


T. Ozawa
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